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品質向上の取り組み

私たちは「クオリティのクオリカ」として日々品質向上に努めます

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品質向上のために

標準化による品質・生産性の向上

デファクトスタンダードの採用に加え、これまでの様々なプロジェクトを通して蓄積した実績を基に標準化されたクオリカQMS(開発標準・運用標準)をプロジェクト適用することにより高品質と高生産性を目指します。
また、QMSのPDCAサイクルによりプロセス自体も継続的に改善されています。

 

プロジェクトリスク管理体系

プロジェクトの実施にあたっては、プロジェクト内での活動に加え、各部門・事業部が責任を持って品質管理を行うとともに、全社レベルで品質管理活動を推進・支援する体系を確立しています。

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技術力向上のために

教育体系に基づいて計画的に社員を育てる

クオリカでは複雑化・高度化するシステム構築に対応するため、社員ひとりひとりのキャリアと分野に応じたスキル向上プログラムを取り入れています。
教育プログラムはITSS※1に基づき体系化され、短期育成カリキュラムから中長期を睨んだ教育・研修まで技術者の成長を計画的に達成できるよう構成されています。
日常業務でのOJT※2も、一つ上のレベルに挑戦する戦略的ジョブアサイン、問題解決タスクフォース制度等、教育は多角的です。
また、各自の技術力を客観的に測るため、各種公的資格・ベンダー資格の取得を積極的に推奨しています。
※画像をクリックすると大きな画像でごらんいただけます。
※1 ITSS:IT Skill Standard 
※2 OJT:On the Job Training

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プロジェクト運営能力向上のために

「技術KI計画」で個人の力、チームの力を最大限発揮する

「知恵を出し合うから『チーム』という」のとおり、お客様が抱える問題や、プロジェクト運用での問題に対し、チームとして知恵を結集した行動が出来るマネジメント・スタイルに取り組んでいます。
そのために2003年度から「技術KI計画」※を導入。問題や計画の「見える化」、事前の「技術バラシ」、「ワイガヤミーティング」、上位マネージャとプロジェクトとの間の「見せる責任/見る責任」等のキーワードで個人/チーム/組織による最大限の知恵と行動が発揮出来る業務スタイルの定着を図っています。
※技術KI計画は(株)日本能率協会コンサルティングの知的生産性向上プログラムです。

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組織力向上のために

個人の資質・能力に頼った組織運営を排除する

クオリカでは社員個人の資質や能力によって構築したシステムの品質が大きく左右されないよう、業務手順の標準化を行っています。
標準化した内容はテンプレートの形で運用され、提案書のレビュー、開発基本動作のチェック、納入後のお客様評価の確認などで活用しています。
また、2001年にはISO9001の認証も取得しました。

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