XLake(エックスレイク)

AI PaaSとAIエンジニア支援を複合したサービス

「XLake」はAI PaaSとAIエンジニア支援を複合したサービスであり、すでにAIを検討中のお客様やこれからビジネス活用に取り組むお客様、生産工程の品質改善や生産性向上を計画するお客様に広くご利用いただくことが可能です。

XLake

AI PaaS・AIエンジニア支援

概要・特長

概要

ビッグデータ収集・分析プラットフォーム

現場のあらゆるヒト/ものからデータを収集し、分析/活用を実現するデータレイクプラットフォーム。 企業に蓄積された多種多様な情報を貯めて、膨大な情報を組合せ整形し分析する、これまでのデータウェアハウスにはないプラットフォームです。

提供サービス

データ収集の悩み・・

・非構造化データを扱うことができない(画像、ログ、SNSなど)

・大量のデータを収集・保管・分析する基盤がない

・システムごとにデータが分散しており、システムを横断したデータの活用ができない

・結果として、さまざまなデータを組み合わせて可視化することが困難

⇒XLakeはこれらの課題を4つのサービスで解決します

  • XLakeストレージ

    XLakeストレージに保管したデータの分析に利用する分析アプリケーション基盤です。
    複数のノードで分散処理されるためデータの高速処理が可能であり、SQLクエリを利用可能なHiveと機械学習に利用可能なSparkを提供します。
    処理性能に応じたご契約となります。

  • XLakeデータフロー

    データをXLakeストレージへ保管する為のサービスです。顧客データの抽出や変換して収集が可能であり、
    さらに収集後のデータの整形にも対応している為分析に必要な事前のデータ処理 は不要です。(非構造な各種ログデータ等の構造化変換も可能です)
    1TB毎の処理量に応じたご契約となります。

  • XLakeアナリシス

    XLakeストレージに保管したデータの分析に利用する分析アプリケーション基盤です。
    複数のノードで分散処理されるためデータの高速処理が可能であり、SQLクエリを利用可能なHiveと機械学習に利用可能なSparkを提供します。
    処理性能に応じたご契約となります。

  • XLakeプロフェッショナル

    XLakeストレージに蓄積されたデータの分析支援サービスです。

ストレージサービス

RDB等の構造化データや、音声・画像・ログファイルといった非構造化データを形式に関わらず保管可能なストレージです。

・XLakeストレージは、1TBごとにご契約頂きます。 保存容量に制限はございません。

・VPNでのご利用の場合、様々なプロトコルで接続いただけます。

お使いのWindowsから手軽にデータを編集・閲覧いただくことも可能です。

・VPNを利用しない場合、データフローによる接続となります。




データフローサービス

システムデータやセンサーデータ等、すべてのデータをXLakeストレージへつなぐためのサービスです。

分析に必要な事前のデータ処理をXLakeデータフローで行うことが可能です。

お客様システムとXLakeストレージを繋ぐデータフローはお客様のシステムにあわせて弊社が構築します。

またデータフローは様々なデータ変換機能があり、お客様が必要な形式でXLakeストレージに格納することができます。

データフローには約300の機能があり、お客様のご要望により最適な組み合わせで提供いたします。




アナリシスサービス

XLakeストレージに保管したデータの分析に利用するサービスです。

複数のノードで分散処理されるためデータの高速処理が可能となります。

SQLクエリを利用可能なHiveと機械学習に利用可能なSparkを提供します。


【Hive】

一般のデータベース(Oracle,MySQL等)のようにSQLクエリを利用します。

実データはデータレイク上に保管されており、容易にスケール可能です。

データレイク上のCSV,JSON等のファイルに対してもSQLクエリを実行することが可能です。


【Spark】

ETL,Streaming処理,機械学習等さまざまな用途で利用可能です。

4つのライブラリ(SparkSQL,SparkStreaming,Mlib,GraphX)が利用可能であり、

インメモリの分散処理のため高速に処理が可能です。

対応言語は Scala , Python, R 等




プロフェッショナルサービス

XLakeに蓄積されたデータを基にしたデータ分析のエンジニア支援サービスです。


データウェアハウスとの違い

データウェアハウス(DWH) XLake
データの種類 構造化データに最適化
⇒ 基幹システム、アプリ等に利用されるRDB
非構造化データにも対応
⇒ 画像、IoTセンサーデータ、各種ログ音声等
データの保管方法 スキーマオンライト
⇒ データを定義してから保管
スキーマオンリード
⇒ 生データ保管後にデータを定義
パフォーマンス スケールアップ ⇒ コスト大 スケールアウト ⇒ コスト小
利用方法 レポート
BIツールによる可視化
機械学習
過去の膨大なデータから傾向予測