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QUALICA クオリカ株式会社

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自分らしく働ける環境

 クオリカでは、自律した働き方による生産性の向上、およびライフスタイルにあった働き方によるワークライフバランスの向上を目的とし、下記の施策を導入しております。
 これらの制度を組織および個人で活用し、「働きがいのある会社」を目指していきます。クオリカでは、今後もさらなる風土改革に取り組んでいきます。

 各種手当などのほか、安心して育児ができるよう、クオリカ独自の制度も充実しています。

 クオリカでは、技術的なスキルの向上はもちろん、自分自身の将来像を見据えながら成長できる中長期的な視点でのキャリアアップシステムを整備しています。

 入社後は、まず「キャリア養成期」として、ITの専門家として必要となる基礎的な知識・技術を習得する期間と位置づけています。各職種の実務はもちろん、上司や先輩、チームスタッフや顧客企業の担当者などとの交流を通じて、ビジネスマナーやプロフェッショナルとしての心構え、業務知識や専門スキルまで、着実に固めていきます。

 キャリアの基盤を固めたら、より専門的な技術を磨く「スキルアップ期」へ。そして、サブリーダー職などを経験しながら実績を積み、技術専門家や管理者としての道へ…。未来の自分を展望しながら成長を目指せるキャリアステップも、クオリカの特徴のひとつなのです。

キャリアアップ

Q-CAMMP

オフィス
 「Q-CAMMP(呼称:キューキャン)」は、ヒトの成長とビジネスの成功を両立するためのさまざまな取り組みを総合した活動名称です。

 社員のスキルやマインドの向上に直結するこの活動には、独自の工夫が数多く盛り込まれています。

 プロジェクトの背景・目標を明確にし、事前に課題を出し、その打ち手をあらかじめ計画に織り込んだうえで、進捗や個人の仕事量(負荷)を互いに把握し合い、チーム全体の行動を事前に共有し合う「見える化計画」。あえて模造紙と付箋紙を使い、意見を出しやすいフラットな会議の中でQCD達成を目指す「ワイガヤミーティング」。やったこと・わかったこと・次にやることを細かく振り返ることで、自分自身に気付きを与えて実行力を養う「YWT」報告など。

 こうした取り組みは、社員個々人のスキルアップと明るく仕事に向き合える環境を創り出し、ひいては会社全体の収益性の向上にまで貢献。その成果がコンピュータ専門誌の特集記事などでも取り上げられるなど、社外からも注目を浴びています。

※QCD:Quality、Cost、Delivery(品質・価格・納期)の略称。  製造業の生産技術の根幹を担う「3つの柱」です。

社長表彰

 年に2回、社長本人が主催する社内表彰式が行われています。 プロジェクトの大小に関わらず、困難な目標に挑戦して成果を手にしたチーム、会社の業績に大きく貢献したチームの努力を、全社員の前で称えます。

OJT発表会(新入社員対象)

 OJT活動の集大成の場を用意しています。OJT期間終了後、同期や先輩、そして部長や社長、会長までが見守る中、自分自身の仕事をテーマとしたプレゼンテーションを行います。

勉強会

 情報処理技術者試験の資格を新たに取得したい、データベースをより深く学びたい、語学力を上達させたい等、共通の目的を持った者同士が集まり、勉強会を実施しています。

 皆で同じ目標に向かって取り組むことで、自発的な資格取得意欲を向上させ、かつモチベーションを維持することができ、効果的に学習に臨めます。