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QUALICA クオリカ株式会社

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いまの仕事は

 2014年4月から開発職のマネージャーとしてメンバー10名のチームを束ねています。
 仕事内容は、コマツ様の海外向け受注管理、工場のオーダー管理、輸出書類作成システム、販生在(販売・生産・在庫)の見える化システムの開発・保守です。販生在の見える化システムとは、具体的には、コマツ様の全世界にある代理店が、各国、「何を・どこに・何台」販売したのかというデータをもとに、在庫数を月次で管理し可視化できるシステムの開発・メンテナンスです。お客様の経営陣から、生産数や在庫数について、「どこにいても」すぐに知ることができる当社のシステムについて非常に意味のあることだと評価されています。

 

開発職のやりがい

 お客様の要望を確認し提案、システム構築し、お客様に利用していただくという流れの中で、当社のシステムを導入し、お客様にも効果や利益が生まれ、当社にも利益が出る、win-winの関係をつくることが必要です。その結果、お客様からお褒めのお言葉をいただき信用を得ることで、次にまた「クオリカに仕事を出そう」ということにつながります。自分の提案が、大きな開発案件をつながっていくことは、この仕事をしていく上で、非常に嬉しいことです。

開発職の面白さ

 開発する期間は、大きい仕事で半年~1年、小さいものは2~3ヵ月です。開発は多くの人が関わるので、意志の統一、共通認識合わせが難しいところもあります。しかし一人でやっていては悶々としてしまうため、苦楽を共にする仲間と成功を喜び合えることや、負荷分散ができることは、開発職の面白味だと感じています。

社員紹介写真1マネージャー職として

 今までは、自分とその下についている人だけを見ていればよかったのですが、今はチーム全体と、その一人一人に合ったスキルの仕事を与えなければならず、また、考えていることの吸い上げもしなければなりません。部下で年上の人もいるので、依頼の仕方にも気をつけています。
 また、自身の開発部門のことだけでなく、同じお客様を担当している営業が仕事をしやすくなるよう、背景や保守していく中で起きている事象や引き合いについて営業と共有し、一緒に提案方法を考え、営業から提案してもらいます。(文字さん参照…リンクがとびます)
 マネージャー職は、要員計画や受注目標・売上目標、若手の育成とやらなければならないことも増え、責任も増します。マネージャーになり大変さを痛感しており、まだ面白いという域まで行っていませんが、早く管理職としてチームを引っ張り、会社に貢献したいと考えています。また、システム開発が仕事なので、今後、更に大きい案件のプロジェクトリーダーとして経験を積んでいきたいです。

これまでで嬉しかったこと

 入社して10年目くらいに、大型案件のプロジェクトリーダーを任されました。失敗したり不具合が出たりと、色々ありましたが、そのプロジェクトを最初から最後までやりきったことは最高に嬉しかったです。お客様にも、親身に対応したことを評価していただき、お礼の言葉をいただくことができました。何よりも嬉しい瞬間でした。
 このプロジェクトは、コンペで勝ち取った案件。奪取し、開発し、カットオーバーした後も、保守契約をもらい、2次開発・3次開発と契約をさせてもらえています。一度、契約していただけると、次の改善も声をかけてもらえる可能性は高くなります。保守で改善を重ねるような良いサービスを提供することは、1から作り直すことに比べ、お客様にとっては開発コスト削減につながります。常にお客様のことを考え、仕事と向き合っています。

保守とは

 システムは、一瞬でも止めてはいけないものです。保守は、トラブル対応や、メンテナンスだけでなくお客様がスムーズにシステムを使えるようにサポートする仕事です。そのため、「こういう場合はどうしたらいいのか」などの細かい対応も事業部の中で行っています。何かあったときには、すぐに対応しなければならないので保守は大変重要ですが、お客様によっては、保守にお金をかけたがらないことが多いため、保守をしつつ、新規の提案もしています。
 保守への問い合わせを提案の元ネタとして蓄積していくことは、「こういうことをすれば業務改善になるのでは」という提案の切り口にもなります。新規提案の半分くらいは、この保守業務から生まれます。保守は、クオリカの発展のために切り離せないものです。
 また、保守業務はお客様との距離が近いのも大きなメリットです。お客様のさらに先にいる本当のエンドユーザーや情報システム部とパイプができるので、「こういうことを今度やりたい」というお声掛けをしていただき、また違うシステムの開発にも携われるということに繋がります。営業だけでなく、開発の仕事もコミュニケーション力が必要です。

IT業界とクオリカ社員紹介写真1

 大学での専攻は機械工学。ものづくりを勉強していました。まさに、コマツ様がやっていることでしたが、今後のIT業界の可能性と自分に合うのではないかという思いからIT業界を選びました。
 クオリカは、若いうちから重要な仕事を任せてもらえ、早めにひとり立ちさせてくれる環境です。入社3~4年目くらいからプロジェクトを任されることもあります。クオリカだからこそ実現できるキャリア形成があると実感しています。

メッセージ

 一緒に働いているメンバーの半分くらいが文系出身者です。文系出身者は、文章を書くのが上手く、また、相手にどう伝えたらいいか、を把握することが得意なので、システム開発は文系の方が良いのではと思うことがあります。提案書の作成、お客様のニーズの汲み取り、提案内容の分かりやすい説明など、開発職の仕事は多岐に渡ります。文系か理系かは、クオリカで仕事をする上では全く関係ありません。クオリカで必要な力は、「コミュニケーション力」「調整力」「忍耐力」だと思います。
 興味があってやりたいことが少しでも重なるなら、その会社に行って話を聞いてみると良いと思います。皆が行くから、会社の名が売れているから、という選び方ではなく、何がしたいかを大事に選んだほうがいいと思います。「早く成長したい」と思う方には、クオリカがお薦めです。

社員紹介写真2

現在の仕事内容を教えてください。

 製造業向けソリューションである「ATOMS QUBE(アトムズキューブ)」のシステム開発業務です。私が担当しているのは、工場で生産管理(発注管理や出荷管理など)をするシステムです。開発期間は、短いものだと2ヶ月、大規模なものは1年以上。
 現在は、中国のユーザー管理や現地での稼働状況を日本にいながら見られるようなシステム開発を担当しています。

開発職を選んだ理由は?

 大学の専攻は物質化学。就活の際は、何をやりたいか決まらなかったのですが、同じ研究室の友人から「IT業界は“チームでひとつのことを作り上げる楽しさ”がある」と聞かされ興味を持ちました。現在は、日本で一緒に仕事をしているメンバーが10人、そして、中国にも一緒に仕事をしているメンバーが10人います。

仕事の面白味はどのようなところですか?

 業務に関しては、業界について知るところから始めることも少なくありません。先輩やベテランの方たちからアドバイスをいただきながら、少しずつ、自分のキャリアのステージを上げていき、そのステージに応じた仕事ができるようになることは大変面白いです。
 以前は、先輩がお客様に要望をヒアリングして、その後の開発業務を担当していましたが、最近では、私がお客様に要望を聞き、理解し、設計書作成までを担当しています。メンバーの管理から開発、納品、そしてリリースまでを担当するのは、責任があるので大変です。しかし、自分が担当したシステムを、実際、お客様に使い始めていただいた時は感動します。

クオリカの魅力は?

 若手でも意欲があれば仕事を任せてくれること、本当にいい先輩たちがいること、です。
3年くらい現在の製品の開発業務を経験した後、キックオフの場で私が「プロジェクトのリーダーをやりたい!」と宣言しました。すると少しして「やってみるか!」と任せてくれたのです。リーダーになると、仕事の視点も変わります。そして自分より年上のメンバーに仕事の指示を出すことも多くなり、苦労はありました。しかし先輩のフォローやメンバーの協力で成し遂げることができたときは感動しました。若手の「やりたい!」と言う意見を聞き、やらせてもらえるのは、本当に嬉しいです。リーダーになったからこそ見えることが多くあり、先輩方の大変さも知ることができました。そして本当にいい先輩たちに巡り会えたと思います。

社員紹介写真2研修制度や働く環境はどうですか?

 入社時の研修が充実していますし、今でも研修に行かせてもらっています。そして、資格を取得すると奨励金を支給され、社内報にも載ります。
 また、残業や月間勤務時間に関しても、きちんと管理されており安心して働けます。他社の友人からも羨ましがられました。

休日の過ごし方は?

 ほとんど出かけていますね。車を借りてドライブしたり、温泉旅行に行ったりしています。休みを充実させ、リセットして仕事への力を蓄えています。

今後の目標は?

 お客様から要件を聞いて設計し、作る、ということは現在行っていますが、実際にお客様のところに導入するという業務にも挑戦していきたいです。システムを使うための指導やシステムへの登録などの導入業務は、より深くお客様と関われます。まずは、お客様が「どのように使用しているのか」を生で見に行き、今後はトータルでのアドバイスや、より強固な関係を作っていきたいと考えています。

こんな人と働きたい!

 「新人だから、これは聞かなくていいや」と思うのではなく、積極的に質問したり、自発的に関わろうと動いたりできる人と仕事がしたいですね。
 今は分からなくても、積極的に参画していると、あとでその業務に関わることになった時に、先輩や仲間と一緒に作り上げていくことができます。言われたことだけやる指示待ちの人ではなく、色々なことに興味を持って動いてほしいです。また、基本的なことですが、きちんと自分のことを報告することも大事。チームで仕事をする上で大変重要なことです。

自分の就活についてはどうでしたか?

 理系だったので、自身の試験期間と就活期間が重なったこと、また、いろいろな業種を見ようとのんびりしてしまったことで苦労しました。ただ、クオリカは就職活動初期から気になっていました。会社説明会や面接で人事部の方と話す中で「働きたい会社だな」と思い入社を決めました。

女子学生へのメッセージ社員紹介写真2

 クオリカは、女性のリーダーが多く、男女の差なく責任ある仕事を任せてもらえます。また女性が働きやすい環境だと思います。産休を取得したあとも時短制度などを利用し就業している女性社員は多くいますし、それに対してマイナスな発言をする雰囲気がありません。自分が今後、結婚や出産などの選択をすることに、不安がない環境です。

今就活を頑張る学生にメッセージ

 IT業界は、自身の大学の専攻とは異なっていたため得意ではありませんでしたが、飛び込んでみて、多くの先輩方に支えられながらここまで成長することができたので、皆さんにもあまり視野を狭めずに探してほしいと思います。
 何が自分にとって重要なのか。私は、「チームみんなで作り上げていくという仕事のスタイル」が重要であることを色々な業界を見ることで認識し、IT業界を、そしてクオリカを選びました。イメージだけで「こういう仕事かな」と決めつけず、色々な業界や多くの会社を見て欲しいと思います。
 クオリカは、若手もリーダーにしてもらえる環境があります。それでも大きな課題や、自分で絶対に解決できないことは放置されず、必ず助けてくれる先輩や仲間がいます。チーム全員で作り上げていく、という仕事は本当に面白いです。一緒に作り上げていきましょう。

就職活動は大変ですが、頑張ってください。

社員紹介写真2

現在の仕事内容はどのようなものですか?

 流通業(飲食・専門店・小売向け)のシステムパッケージを販売している部署に所属。その中で、外食(飲食)産業の既存顧客に対して営業しています。

これまでのキャリアについて

 開発職として入社。4年間の開発職を経て、営業部門に異動。開発職の経験は、営業に大変役立っています。お客様と会話する際も、お客様のニーズと自社のソリューションを照らし合わせ、即時に対応できることは強みです。

営業の面白さは?

 自分が提案したものが通り、お客様から注文をいただく、というのが営業として最高に嬉しいです。他社の提案よりも自分の提案を選んでもらえるのは、やりがいにつながります。また、外食産業のお客様が担当なので、日常生活の中で、どこにでもその店舗があり、実際に店舗で自分が提案したソリューションが使用されているのを見ることができます。自分の仕事が、多くの人々の日常生活に浸透し、社会を動かす一部になっていると実感できる瞬間は最高です。

POSシステムのすごさとは?

 リアルタイムで売り上げが分かること。本社にいても外出していても、インターネットさえあれば、店舗の状況が把握できます。POSが無かった時に店長の経験やカンに頼っていた発注業務に対しては、POSデータを使用することで例えば前年同月同曜日ではどんな商品がどれだけ売れたかの過去実績が分かるので、システムが何を何個発注すれば良いかの参考値を導き出すことができ、経験の浅い店長でも適正な発注を行うことができ、店舗業務の平準化に繋げることができます。
 適正な発注ができれば、過剰在庫や廃棄ロスを減らすことができ、店舗の利益拡大となりますのでPOSがなかった時代からの大きな革新だと思います。

社員紹介写真3営業として気を付けていることは。

 お客様とコミュニケーションをとるのはもちろんのことですが、社内の開発メンバーとも仕事を円滑に進められるように普段から飲みに行ったりしてコミュニケーションをとるように心掛けています。

営業の具体的な内容はどのようなものですか?

 自社の開発であれば、当社の開発担当者と同行し、お客様に要望をヒアリングし、その後提案します。また、お客様のためになることであれば、自社のソリューションだけでなく、例えばTISインテックグループ内のグループ会社と協同し提案することもあります。こうした連携ができるのもTISインテックグループの強みだと思います。

営業という業務のやりがいはどんなところですか?

 お客様のシステムが充実すると、お客様の事業が発展し、それと共にクオリカも発展、自分自身も成長することができます。お客様との関わりは、そのとき限りではなく、5年10年と続いていくものなので、お客様とともに成長していけることが非常に楽しいです。提案自体は、簡単なことはありませんが、日々、やりがいを感じています。

クオリカを選んだ理由は?

 初めからIT業界と決めていました。理由は、モノをつくるのがとても好きだったのと、手に職を身につけたいと思ったからです。その中でクオリカを選んだ理由は、自身の卒論テーマであった「テキストマインニング(膨大なテキストデータの処理手法)」について、クオリカが技術を持っており、それが合致したことです。今考えれば運命だったのかもしれません。

研修制度はどんなものですか?社員紹介写真3

 大学での専攻は、プロジェクトマネジメント学科でしたので、開発の勉強は入社してからです。研修は、入社して2か月。同期入社のメンバーとチームを組み、オンラインサイトを2週間で構築するというプロジェクトでした。メンバーは、IT系の大学、情報系の大学などさまざま。もちろん、IT系の学科を卒業しているメンバーがいればクオリティが上がりますが、構築するためには、ITの知識や視点だけでは不十分です。それぞれのメンバーで色々な意見を出し合い、さまざまな結果が出たのは面白かったです。

クオリカのいいところは?

 若い社員も多いですが、仕事で成果を出せば年齢に関係なく評価してもらえる環境があり、若くても責任のある仕事を担当する機会を与えてくれる会社だと思います。

今後のビジョンとメッセージ

 お客様と一緒に成長できる提案をし、ひとつでも多くお客様に採用していただき、クオリカの事業を拡大していけるような営業をしたいと考えています。
 営業職は、より個人の力が求められます。就職は、人生においてとても重要な選択。視野を広げ、じっくり考え、頑張ってください!