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QUALICA クオリカ株式会社

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会社名 クオリカ株式会社
英文 QUALICA Inc.
所在地 本社:〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー23F
TEL 03-5937-0711(人事部直通)
FAX 03-5937-0725
代表者 代表取締役社長 辻本 誠
社員数 887名(男725名 女162名)  ※2019年1月時点
平均年齢 39.6歳 ※2019年1月時点
設立 1982年(昭和57年)11月1日
資本金 12億3460万円
売上高 199億円(連結) 2018年3月期
事業所 東京(西新宿・溜池)、神奈川(平塚)、大阪(堂島・枚方)、栃木(小山)、
石川(粟津・金沢)、富山(砺波)
海外:タイ王国(バンコク)
関連子会社 高律科(上海)信息系統有限公司/ QUALICA(Shanghai)INC.
Qualica Asia Pacific Pte. Ltd.
主要株主 TIS株式会社 80% コマツ 20%
1982年 コマツ全額出資により設立(当時:小松ソフトウェア開発株式会社)
1986年 鋳造方案CAEソフト「SOLIDIA(現JSCAST)」販売開始
1987年 流通分野へ参入
1988年 通産省システムインテグレータ企業登録・認定
1991年 外食産業向けパッケージソフト「Tastyシリーズ」販売開始
1992年 社名をコマツソフト株式会社に変更
1997年 テキストマイニング「Vextシリーズ」販売開始
2000年 株主構成が変更、TISグループの一員になる
2001年 ISO9001認証登録
シンガポールに子会社「TKSoft Singapore Pte. Ltd.」を設立
2002年 プライバシーマーク認定
2003年 社名をクオリカ株式会社(英文社名:QUALICA Inc.)に変更
本社を東京都江東区に移転
2005年 鋳造シミュレーション分野で大連理工大学と提携し中国進出
2005年 小売専門店向けソリューション(SpecialtyQube)販売開始
2006年 タッチパネル情報端末「WebLight」事業コマツより譲受
2007年 クオリカ上海設立
2008年 TISとインテックホールディングスの経営統合に伴いITホールディングスグループの一員になる
2011年 本社を東京都新宿区に移転
2012年 クラウド型デスクトップサービス「Thin Office VDI」販売開始
2013年 シンガポール子会社の体制を強化し「Qualica Asia Pacific Pte. Ltd.」に改称
2014年 コマツNTC子会社の情報ネットワーク事業の一部を譲受し富山事業所を開設
ドキュメントソリューション「CSS-Net」事業の一部をコマツより譲受
TISファーストマネージから組込事業を譲受
2015年 CA Technologiesとサービス仮想分野で提携し「QTaaS」販売開始
2016年7月 新TIS発足に伴いグループ名がTISインテックグループに変更
[株主:TIS株式会社80%、コマツ20%]
2017年12月 オリンパスシステムズよりユーバス事業(アパレル事業)の一部を譲受
2018年1月 株式会社データトロンの全株式を取得し子会社化
2018年2月 高齢者見守りサービス「CarePAD」提供開始
2018年8月 タイ駐在員事務所を設立
2018年11月 ヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス「iBowQube」販売開始

 製造業・流通サービス業を中心とした企業の情報システムに関するコンサルティング、企画、設計、アプリケーション開発、さらに最適なハードウェアの選定・調達、完成したシステムの運用・保守、まで一貫したサービスを提供しています。

主な分野

製造業分野

 コマツの情報システム部門を前身とするクオリカは、これまでコマツのITシステムを、開発から運用まで全面的に担当してきました。業務の内容は、基幹システムはもとより、研究開発、エンジニアリング、製造、営業、サービス、品質管理、アウトソーシングなどあらゆる領域にわたっています。この業務を通して製造業ならではの徹底した品質へのこだわりを身に付け、また幾多のオリジナルソフトも開発してきました。クオリカはこうした製造業の仕事の流れと情報システムの関わりの中で得たノウハウを強みとして、製造業のお客様のあらゆるニーズにワンストップでお応えします。

流通・サービス業分野

 クオリカは1987年からのPOS取り扱い開始以来、流通・サービス業様向けの各種ソリューションを提供しています。中でも得意としているのは外食産業、小売業、人材派遣業向けのシステム構築で、ITコンサルティングからシステム開発、機器の選定、導入、運用・保守まで一貫したサービスが可能です。また、これまでの経験で得た知識・ノウハウをパッケージソフトとして製品化していますので、低コスト、短納期でのシステム構築ニーズにもお応えします。

IT基盤・クラウドサービス

 情報システムやネットワーク基盤の企画・設計・構築およびデータセンターにおけるホスティング、ハウジング、システムオペレーションに加え、ローコストと安全性に優れたクラウドサービスでも、多彩なアイデアのアプリケーションを提供しています。また、さまざまな業務場面で活躍するネットワーク端末にも、クオリカの技術と品質が生きています。

ヨーロッパ小型建機組立ライン 私たちクオリカは、大手建設機械メーカーであるコマツのIT部門を母体としており、設立当初からコマツ グループ全体のITをサポートしてきました。モノづくりにおける品質にこだわり、世界トップレベルの技術を誇るコマツの建機。そのコマツブランドを、IT の部分で支えてきたのがクオリカです。コマツのグローバル展開に関しても、南アフリカ、チリ、中国、ロシアなど、世界各国に出向いてシステムの立ち上げを サポートしてきました。設立以来30年、世界のコマツが“重要なビジネスパートナー”と認める存在・・・。それが私たちクオリカなのです。

 2000年、クオリカは日本有数のシステムインテグレーターである「TISグループ(TISインテックグループ)」の一員となり、2003年には社名の「コマツソフト」を現社名の「クオリカ」に変更しました。メーカー系から独立系システムインテグレーターへ と転身したわけですが、製造業の業務体系を知り尽くしているクオリカと、もともとの母体であるコマツとの信頼関係は今も揺るぎないものとなっています。

 クオリカは、コマツの中国拠点や欧州拠点でのシステム導入をサポートしており、さらに世界中の拠点をカバーして いくことで、グローバル化を目指しています。また、クオリカに対する評価として「きめ細やかなサービスを提供してくれる」とのお言葉もいただいています。 クオリカの得意分野は製造業向けの生産管理システム。生産管理の現場により密着した、お客様が使いやすくかゆい所に手が届くシステムを常に意識すること、そして、お客様が抱える課題に対して真剣に解決策を考え、最後まで粘り強く取り組むことといったクオリカの業務姿勢が、高い評価につながっているのだと思います。

 コマツグループで体得した、品質にこだわるモノづくりの文化はそのままに、クオリカは「得意分野にリソースを集中 させる」という戦略で今に至ります。クオリカが最も得意とする分野は、製造業と流通・サービス業のシステム構築。具体的には、業務用システム開発、パッ ケージソフト開発、システム運用、情報端末製造等の幅広い事業を展開してきました。システムインテグレーターとして技術力の向上に努め、コマツグループの グローバルサポート担当としての役割も果たしながら、コマツをはじめ多くのお客様に貢献していきたいと思います。