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健康経営

<健康経営宣言>

クオリカは、「QUALICA Way」に基づき、より良い社会の実現に貢献し、信頼できるパートナーとして、「なくてはならない存在」、「期待いただける存在」を常に目指しています。
そして、その実現には、社員一人ひとりの心身の健康が最も大切であると考えます。
社員が、ワクワクし、夢と誇りを持つことができる働きがいのある会社を目指し、社長をCHOとした体制で、産業医、保健師、健康保険組合とともに連携を取りながら様々な施策を実施し、健康経営を推進していきます。

クオリカ株式会社
代表取締役社長 兼 CHO 辻本 誠

注)「CHO」とは、チーフ・ヘルス・オフィサー(Chief Health Officer)の略語で、
 組織が従業員の健康増進に向けて取り組むための最高責任者のことです。

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主な取り組み

■健康診断とストレスチェックの推進
毎年、全社員を対象に定期健康診断を実施。2019年度は受診率100%を目指しています。
また年に一度全社ストレスチェックを行っており、必要に応じて面談等の機会を設定。
このストレスチェックのサイトでは、様々な情報提供や、社外相談窓口の予約も可能となっています。

■ヘルスリテラシーの向上
より健康に関心を持ち、数多くの健康情報を効果的に活用できるように取り組みます。
毎月社員に、小松製作所健康保険組合による様々な研修を案内しています。
(例 女性のための健康、睡眠とメンタルタフネス、エクササイズ、介護、認知症予防等)

■感染症予防
小松製作所健康保険組合と連携し、インフルエンザの対策は毎年行っており、予防接種の費用補助だけでなく社内での予防接種も実施しています。

■有給休暇制度の充実
未使用のため消滅した有給休暇を積み立て、自身の病気療養の際に活用できる「積立年休利用制度」など休暇制度の充実を図っています。

■長時間労働の対策
長時間労働による健康障害リスクの低減を最優先課題とし、営業職を含む一般職、管理職を問わず、
(1)月時間外80時間超過者の撲滅を目指します。
(2)年間平均時間外45時間以内を目標とします。
なお今年度組織業績評価指標においては 年間平均時間外60時間超過者のゼロを掲げています。
また今年度より産業医による健康相談を強化しました。
面談対象者を月時間外60時間超過者に広げることで、健康障害リスクの低減を図ります。

以上

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