ヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス

お客様のヘルメットに装着出来るウェアラブルデバイス、
デバイスで利用できるアプリケーションをクラウドで提供、
ワンストップで提供できるソリューション「iBowQube」です。

iBowQube

ヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス

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背景・概要

背景

クオリカの主要顧客である製造業のお客様から、保守業務など現場作業者がPCやタブレットを使ってマニュアルや図面を見ているが、「両手がふさがり作業効率が落ちる」といった現場の課題を聞きました。また、管理者側では、現場作業者からの報告差異や、管理者自身の移動時間が足かせになるなどの課題があることがわかりました。そこで、クオリカは自社が保有するIoT技術を活用して現場作業者がハンズフリーで使えるウェアラブルデバイスの開発に着手しました。

概要

「iBowQube」は、アタッチメントとしてお持ちのヘルメットに装着し、電子機器(カメラ・マイク 等)をハンズフリー(音声発話)で操作し、「コミュニケーション機能」「安全管理機能」「ナビゲーション機能」を利用できるサービスです。「iBowQube」の利用により、技術伝承、生産性の維持向上、働きやすい職場環境の提供、労働力不足対応、顧客サービス向上等に効果を発揮します。主に製造業、建築業、社会インフラ(電気、ガス、水道)の保全業、航空・宇宙、鉄道、道路、通信などに携わる方の課題を解決いたします。