CareQube

IoTを活用した遠隔監視・予防保全システム

CareQube+

製造現場の設備・機器の稼動データを活用し、
業務や経営の課題解決に活かす。
それが、遠隔監視・予防保全ソリューション「CareQube+」です。

課題解決

生産設備メーカ/特殊車両メーカ等のお客様

Solution1 信頼性の向上

課題

  • 機器が突然故障して、お客様の工場の稼働がストップ…。
  • 製品の改善や新商品の企画のために市場情報を入手したい。
解決

  • 故障の前ぶれを察知しお客様へ事前連絡が行えます。
  • 現場での使われ方を把握することで、市場要求を設計/企画部門へフィードバックできます。

Solution2 リスク低減

課題

  • 製品に関するクレーム対応をもっと的確に行いたい…。
  • サービスマンの人員計画が立てづらく、慢性的な人不足になっている。
解決

  • 製品の利用状況データが、クレーム時のエビデンスとして活用できます。
  • 出荷後の自社製品の稼働状況を把握することで、適切な人員を配置できます。

Solution3 利益増加

課題

  • 製品販売以外の分野で新たな利益を生み出したい…。
  • 他社製品との違いを打ち出して新規顧客を獲得したい…。
解決

  • 利用状況データにより適切なタイミングでお客様にアプローチできるから、修理、保守部品、保守業務の売上が向上します。
  • 製品導入後のアフターケアサービスを他社製品との差別化ポイントとして利用できます。

Solution4 コスト削減

課題

  • 遠隔地にある自社販売製品の急な故障対応費用を削減したい。
  • 納品済み製品のメンテナンス、ムダなく、効率よく提供したい。
解決

  • 故障時及び故障直前の稼働データを確認することで訪問前に修理個所の特定を行い、必要部品を持参しての訪問が行えます。
  • 製品の利用状況を把握できるから、適切なタイミングでメンテナンスが可能です。

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自社設備 管理担当のお客様

Solution1 信頼性の向上

課題

  • ダウンタイムの削減を行いたい。
  • ベテランの保全者の経験に頼っており、保全方法が統一されていない。
解決

  • 異常発生前の予兆を分析し、事後対応から事前対応(プロアクティブ)が行えます。
  • 保全者の作業内容と稼働データを分析し、若手への知の伝承を行えます。

Solution2 リスク低減

課題

  • 法令や各種規定に準じた工程管理や記録管理が必要。
  • 作業者によって機器の使用方法が異なっていたり、正しく使われていない。
解決

  • 現場の各種帳票と稼働データを連結させ記録化(帳票出力)が行えます。
  • 現場での使用状況を監視することで統一的な使用方法を徹底できます。

Solution3 利益増加

課題

  • 多品種/少量生産を行いたいが、工場毎の稼働状況が把握しづらい。
  • お客様より稼働率の向上や総合効率化などを求められている。
解決

  • 海外工場を含めた複数拠点のデータを一括管理することで、経営判断のスピード化を支援します。
  • 稼働監視を行うことで、お客様要望への対応と他社に対するアドバンテージを創出できます。

Solution4 コスト削減

課題

  • 効率的な保全計画を策定したい。
  • 日常点検記録や保守作業報告書などの各種記録が煩雑で工数がかかる。
解決

  • 稼働時間を管理することでタイムリーな保守部品の交換を行えます。
  • 稼働データと各種記録を結びつけることで、業務の効率化を行えます。

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2018年10月25日(木) ウェスティンホテル東京(恵比寿)
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「CareQube」を移動体(建設機械)に取り付け、稼動・故障状況を遠隔管理

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