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「AiboQube(アイボキューブ)」の企画開発を開始

2017年05月09日

クオリカ株式会社

クオリカ、製造業などの作業現場向けのウェアラブルデバイス
「AiboQube(アイボキューブ)」の企画開発を開始

~ シースルースクリーンの採用で図面や作業指示書などの投影や、
音声入力で完全ハンズフリーを実現し、作業現場のワークスタイルを変革 ~

 TISインテックグループのクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 明、以下クオリカ)は、製造業や建築業などの作業現場で使うウェアラブルデバイス※1「AiboQube(アイボキューブ)」を企画開発する事を発表します。
 「AiboQube」の開発では、共同開発するパートナー企業を広く募集するとともに、本サービスの具体的な活用を想定されるお客様にもPoC(Proof of Concept:概念実証)の参加を呼び掛け、2018年4月からのサービス化を目指します。

 ※1ウェアラブルデバイス:腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定されたコンピューターデバイスの総称。

AiboQube機能概要

■開発の背景
 現在、製造業や建築業などの作業現場では「労働力不足」「技術継承」「安全管理」などの課題対策として「ウェアラブルデバイス」の活用が注目されています。そこで、クオリカではIoT新時代に向けた新しいコンセプトのヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス「AiboQube」の企画開発を始めます。

■「AiboQube」の特長
 「AiboQube」は既存技術と新しいIoT技術を取入れたウェアラブルデバイスです。特長としては、表示部分にシースルースクリーンを採用し、現場のリアルな映像はもちろん図面や作業指示書などの情報コンテンツを投影する事も可能な点です。操作は自然言語処理の音声入力が可能であるため、完全ハンズフリーで、作業報告書などの作成も行えるようになります。
 また、作業現場で使うアプリケーションは、クラウドサービスとして提供していきます。
提供アプリケーションは、
  ① 遠隔作業支援(TV会議、ボイスチャット)
  ② 作業手順支援(マニュアル・図面閲覧、作業報告書)
  ③ 現場からの情報収集(バイタル、環境データ)
などで、将来的には業種・業態に合わせたアプリケーションは順次提供していく予定です。

 また、作業現場から収集したデータは作業改善や基幹システムへ連携し業務に活かせるようにします。

 ※「AiboQube」は、クオリカ株式会社の登録申請中の商標です。

 ■イベントのご案内
 「AiboQube」については、以下のイベントでご紹介予定です。

 『第6回 IoT/M2M展 春(2017Japan IT Week 春)』参考出展
  クオリカ株式会社のブースにて「AiboQube」【ブース番号:西14-17】
  日時:2017年5月10日(水)~12日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
  場所:東京ビッグサイト
  主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
  http://www.qualica.co.jp/event/20170510.html


■クオリカの概要(http://www.qualica.co.jp
所在地:東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー23F
事業概要:1982年コマツの全額出資による情報システム会社として創業し、現在はTISインテックグループの一員として、中国/ASEANをはじめ製造業および流通サービス業(飲食業・小売業)様向けにIoT、クラウドサービス、業務用システム開発、パッケージソフト開発、システム運用、情報端末製造・販売等の幅広い事業を展開しています。

■TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

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担当 : クオリカ株式会社 コーポレート本部 経営企画部
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